ホーム > ブログ

ブログ

色について

2018.10.15

岩槻いまい眼科ブログ 色について

緑色には自律神経の一つの副交感神経に働きかけることができるので、気持ちをリラックスさせてくれる効果があります。

緑色の光は人の網膜に最も負担を掛けない波長で、長時間緑色に囲まれていても疲れることがなく、集中力を保つことができるため、黒板や野球場などで多く使われている理由なのだそうです。

ことわざで「青葉は目の薬」というものがあります。みずみずしい青葉の色を見ると疲れた目が癒されるという意味です。観葉植物などを置いて気持ちも目の疲れもリフレッシュするのもいいですね。

読書の秋

2018.09.19

岩槻いまい眼科ブログ 読書の秋

夏の暑さもようやく一段落し、秋の気配を感じるこの頃となってきました。

秋といえば『○○の秋』とよく言いますが、今日は「読書の秋」にスポットをあててみたいと思います。

快適な読書の秋を過ごすためのポイントを紹介します。

1.たまに遠くを見たり、意識してまばたきをしたりなど適度に休憩をはさむ。
2.明るい部屋で本をあまり顔に近づけすぎない距離で姿勢を正して読む。
3.目の疲れを感じた時は蒸しタオルで目を温めたり、目の周りをマッサージすると効果的です。

長時間近くを見続けていると、目の筋肉が緊張したままになり目が疲れてしまいます。そのため、これらのポイントに気をつけて快適な読書の秋を楽しみましょう!

イムノキャップ

2018.08.10

岩槻いまい眼科ブログ イムノキャップ

今年は異常なほどの酷暑が続いていますが、皆様体調には影響ありませんでしょうか?まだまだ暑い日が続くと思われるので水分補給をしっかりするなど、体調管理には十分お気を付けください。

さて、今の時期には花粉症の症状が出る方は比較的少ないかと思いますが、今回はアレルギー検査「イムノキャップラピッド」についてご紹介いたします。

当院でも今年から検査を取り扱っており、始まって間もないですがご希望なさる患者様も多くいらっしゃいます!

イムノキャップの最大の特長としては

・保険適用で注射器を使わずに指先を少し切るだけの簡単な採血なので、お子様も簡単に検査ができる
・採血後、当日中(20分)に結果が判る

などがあります。

通常、注射器を使った採血では調べられる項目は多いのですが、検査結果が出るのは1週間後になってしまいます。一方、イムノキャップは項目数は少なくなるものの、ハウスダスト系(ヤケヒョウダニ・ネコ・イヌ・ゴキブリ)や花粉系(スギ・カモガヤ・ブタクサ・ヨモギ)などの代表的な8種の項目を調べることができます。注射が苦手な方やお子様、そして何より当日中に結果を知ることもできるので、頻回の来院が難しい方やお時間のない方にもオススメです!

ご興味がある方は、受付時にお気軽にご相談ください!

視力の悪い子供が増加!どうして近視になるの?

2018.07.10

岩槻いまい眼科ブログ 視力の悪い子供が増加!どうして近視になるの?

「近視」になる子供達は、年々増えているそうです。最近の調査では小学生の30%が近視で、中学生になると50%に近視がみられるそうです。

近くはよく見えるのに、遠くはぼやけて見える。これが近視です。

昔と比べて近視の低年齢化が進んでいます。そもそも、なぜ近視になるのでしょうか?

実を言うと、近視のメカニズムはいまだに解明されていません。しかし、最近の研究で、眼軸(角膜から網膜までの眼球の長さ)が必要以上に伸びることが、近視の症状を引き起こしているということが分かってきました。眼軸は近くのものを長時間、集中して見続けることで伸びます。ゲーム機やスマートフォンの普及によって、近くを凝視することが多くなり、子供の近視が増えたと予想されます。

一方、外遊びの時間が長い子供は近視になりにくいと言われています。遺伝の影響も大きいとか。両親が近視の子供は、そうでない子供に比べて近視になる確率が高いとも言われています。近視は8~16歳に最も進みやすく、20歳を過ぎるとあまり進まないのだそうです。

眼軸はいったん伸びると元には戻らないため、残念ながら、近視を改善する方法はありません。いまのところ、レーシックなどの手術しかないのが現状です。

しかし、治らないからといって近視を放置するのは…。今では進行を抑制すると言われているオルソケラトロジー、就寝時に点眼するマイオピンと言った治療も効果的と言われています。これ以上近視を進行させないためにも、少しでも予防しましょう!!

はやり目

2018.06.08

岩槻いまい眼科ブログ はやり目

最近、はやり目が増えてきているようです。みなさんは大丈夫でしょうか?こんな症状が出てきたらはやり目かもしれません。

1. 結膜が赤くなる
2. 痒み・ゴロゴロ感がある
3. 目やにや涙が増える
4. まぶたが腫れる
5. 発熱

はやり目は日常よく見られる病気です。ウイルスによるものが多く、伝染性も非常に強いため、はやり目になってしまった場合、感染予防がとても大切です。

そこで感染予防対策6箇条!!

1. 手を流水や石けんせよく洗う
2. 休養をとって体力をおとさない
3. 学校、幼稚園、保育園は医師の許可があるまで休む
4. 人混みへ出かけない
5. 医師の許可があるまでプールに入らない
6. 患者様のタオル、洗面用具などは家族のものと別にする

はやり目の症状が出たらすぐに眼科に行き、他の人にうつさないように十分注意しましょう。

大目玉を食らう

2018.06.01

岩槻いまい眼科ブログ 大目玉を食らう

久しぶりに目に関することわざについて少しお話ししたいと思います。

【目上の人から、こっぴどく叱られること】

人は怒ると大きく目を見開いて相手をにらみつけますそんな様子から、激しく怒ることを『大目玉』と表現したようです。

「怒る」と「叱る」は似て非なるものです。「怒る」は自分の感情を相手にぶつけるだけ、「叱る」のは相手のことを思ってのこと。

私は先輩によく叱られますが、それは二人の間にしっかりとした信頼関係があるからこそ。

いまどき、本気で叱ってくれる先輩がいるって幸せなことかもしれません。

オルソケラトロジー

2018.04.09

岩槻いまい眼科ブログ オルソケラトロジー

オルソケラトロジーをご存知でしょうか?

オルソケラトロジー(ナイトレンズ)とは、夜間寝ている間にハードコンタクトレンズを装用し、角膜の形を変化させることで近視や乱視を矯正する治療法です。

朝起きてレンズを外した後も一定時間角膜の形が保持され、日中はコンタクトレンズやメガネを装用せずに裸眼で生活をすることが可能です。

近視進行の抑制効果があると言われており、仮性近視や近視初期のお子様にも有効です。特に、スポーツなどを活発に行う小中学生にとってコンタクトレンズや眼鏡の使用は煩わしいもの。それを解決してくれるのがオルソケラトロジーです。

外科的な治療ではないので、比較的安心して治療を受けることができます。オルソケラトロジーに関してのご相談も随時受け付けておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

多焦点眼内レンズと、先進医療特約保険について…

2018.03.28

岩槻いまい眼科ブログ 多焦点眼内レンズと、先進医療特約保険について…

白内障手術は技術の進歩に加え、選択できる眼内レンズの種類も増えてきました。大きく分けると、単焦点レンズと多焦点レンズがあります。

単焦点レンズは一か所にピントを合わせているので、遠くに合わせると近くが見えなくなり、近くに合わせると遠くが見えなくなります。手術後の生活には適宜、眼鏡が必要になります。

多焦点レンズは単焦点レンズとは異なり、遠くと近くの両方にピントを合わせることができます。よりしっかりとピントを合わせたいときは眼鏡を装用した方が良い場合もありますが、眼鏡の掛けはずしが減ることにより、快適な生活を送ることができます。

多焦点レンズを用いた白内障手術は、厚生労働省の定める先進医療です。当院は厚生労働省認定の先進医療実施施設ですので術前・術後の診察、検査等に保険が適応されます。また、民間医療保険の【先進医療特約】に加入されている場合は、先進医療に関する費用が全額給付されることもあり、患者様の負担が軽くなります。詳しくは、加入されている民間医療保険会社にご確認下さい。

人生100年時代の到来…。ライフスタイルに合わせて、レンズも選択する時代です。

今年もこの季節がやってきました(/_;)

2018.03.19

岩槻いまい眼科ブログ 今年もこの季節がやってきました(/_;)

花粉症のシーズンになり、痒みを訴え受診する患者様が増えてきました。

今まで花粉症の症状を感じなかったけれど、今年から発症したという方を何人か見かけます。

今が丁度花粉飛散のピークになり、関東地方のスギ花粉の飛散時期は4月末くらいまでだそうです。

花粉症は鼻、目、のどなど「首から上」の症状が主ですが、熱感や倦怠感、花粉症の時期に急に化粧品や金属アレルギーになることもあります。

花粉症が酷くなる前に飲み薬や点鼻薬、目薬で症状を軽くすることを心がけていきましょう(=゜ω゜)ノ

ドライアイ

2018.02.07

岩槻いまい眼科ブログ ドライアイ

コンタクトを毎日使用している人も多い現代、ドライアイで苦しむ人も多いですよね。

ドライアイの主な原因はマイボーム腺が正常に働かない、詰まってしまうことにあります。そこで自分でマイボーム腺を改善する2つの方法をご紹介します。

1.目の温め
マイボーム腺ケアの基本は目を温めることです。蒸しタオルやホットアイマスクを上手に活用し、マイボーム腺の脂を溶かしましょう!

2.リッドハイジーン
リッドハイジーンとは、まぶた(lid)衛生的にすること(hygiene)という意味です。睫毛の生え際にあるマイボーム腺を洗浄し、マイボーム腺の働きを改善する治療方法です。リッドハイジーンを行うことで、ドライアイの症状でもあるゴロゴロ感や異物感、充血などを改善することができます。

まとめ
目を温め、マイボーム腺をきれいに保つよう毎日行うと、マイボーム腺の詰まりは改善します。是非、改善にお役立て下さい。

当院ではホットアイマスク、ドライアイに特化したサプリメントを扱っております!ご興味ありましたらスタッフにお声掛けください。

新年のごあいさつ

2018.01.12

岩槻いまい眼科ブログ 新年のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。

お正月休みは、家族水入らずでのんびり過ごされたり、旅行に行かれたりとリフレッシュされたという方も多いかと思います。

2018年は戌年なのでワンダフルで、皆様にとって笑顔多い良い一年になりますように☆彡

本年も職員一同頑張りますので、岩槻いまい眼科をよろしくお願い致します。

Christmas

2017.12.11

岩槻いまい眼科ブログ Christmas

クリスマスの時期になると街が華やかに電飾され、イルミネーションはクリスマスの醍醐味でもあります。イルミネーションには男女で見え方が違うと言われています。

ニューヨークの大学教授によるとこうです。

「同じ色相を知覚するのに男性の方がやや長い可視光線の波長を必要とすることから、同じものを見ても女性よりも暖かい色に見えていると考えられます。男女で目の構造は違わないため、目で見た色の情報を脳が処理・解析する際に、男性ホルモンであるテストステロンが大きく関わっている可能性があります。女性は男性よりも青、緑、黄色の識別能力が高く、緑色、黄緑色、青緑色などの微妙な色の違いを男性よりも細かく見分けています。日常生活に影響するような差ではありませんが、数あるカラーサンプルから微妙な違いで色を選ぶのは、女性向きの作業と言えるでしょう。」

女性はイルミネーションを見てしばらくうっとりしていることができますが、男性の多くは女性ほど感動を覚えないというのも納得がいきます。

当院でもクリスマスツリーを飾りつけしましたので、ご夫婦やご家族で見比べてみて下さい(*^▽^*)

子供の紫外線対策

2017.11.10

岩槻いまい眼科ブログ 子供の紫外線対策

世界保健機関(WHO)では、18歳未満の日焼けは皮膚がんや白内障の発症リスクを高めたり、免疫機能の低下を引き起こしたりすることから、子供の紫外線対策の重要性を呼びかけています。

日本では平成10年から母子健康手帳に「日光浴」の記載が消え、日陰で行う「外気浴」が推奨されるようになりました。

子供は大人に比べて細胞分裂が盛んなため、傷ついた遺伝子が間違って修復される可能性が高く、同じ紫外線量でも子供の頃に浴びるほど影響が強いと言われています。

地球温暖化でオゾン層の破壊も進み、地上に降り注ぐ紫外線量は増加しています。

春先や夏場以外でも長時間の外出の際などは、帽子やサングラスで眼の保護もお忘れなく…。

目で目は見えぬ

2017.10.20

岩槻いまい眼科ブログ 目で目は見えぬ

今回も目に関することわざについて少しお話ししたいと思います。

【どんな人でも自分の欠点には気づきにくいこと】

自分の目で、直接自分の目を見ることはできません。同じように、優秀な人でも自分のことはわからず、欠点は気づきにくいという戒めを含んだことわざです。

休憩中テレビを見ている職員が『きつい人っていやね。』と、まさかの発言。怒りっぽい自分のことは棚に上げている模様です。この程度ならご愛敬ですが、人間関係に深刻な影を落とす場合もあります。鏡を使えば自分の目が見られるように、周りの人に自分のことを教えてもらうことはできます。家族や友人、職場の同僚に聞いてみてはいかがでしょう。これまで知らなかった自分が見えてくるかもしれません。

お子様の近視進行を抑制するための目薬『Myopine』

2017.09.27

岩槻いまい眼科ブログ お子様の近視進行を抑制するための目薬『Myopine』

10月より処方開始になるお子様の近視進行を抑制するための目薬のご紹介です!( ◠‿◠ )

子どもの近視は、主に眼球が楕円形に伸びてしまう(眼軸長が伸びる)ことでピント位置がずれることにより生じるケースが多くあります。近くを見ることが習慣化してしまうと近視になりやすく、一度眼軸長が伸びてしまうと戻ることはありません。そのために眼軸長の伸びを抑えることが、近視の進行を抑制するためには重要となります。

『Myopine(マイオピン)』は、小児期<6才~15才くらいまで>の近視の進行を軽減させることを目的にアトロピンを0.01%配合させた点眼薬です。マイオピンの特徴として…

  • 副作用がほぼ皆無の良好な近視抑制薬
  • 近視の進行を平均60%軽減させる
  • 日中の光のまぶしさに影響を及ぼさないため、サングラスのほぼ不要
  • 目の遠近調節機能(手元を見る作業)に殆ど影響を与えない
  • 近見視力の低下にあまり影響を与えず、近用の眼鏡も不要
  • 毎日必ず就寝前に一滴点眼するだけの非常に簡単な治療法
  • 各容器(1本・5ml)は両眼用に1ヶ月間の使い切りで1本2500円
などがあります。目薬を始めてから効果が出るまでにはおよそ半年~1年ぐらいといわれておりますが、ご興味がある方は当院スタッフまでお声掛けください(^^)/

学校健診(*^_^*)

2017.08.24

岩槻いまい眼科ブログ 学校健診(*^_^*)

8月も後半に入り、夏休みも残りわずかになりました!!今年は天候にもあまり恵まれず、外出しやすい日が少なかったですね。

当院では、夏休み期間中ということもありお子さんの受診が増えています。中でも黄色い学校健診の用紙を持参される方が多いです。まだ病院に中々行けていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

新学期が始まると忙しくて、時間を作ることが難しくなると思います。そこで学校健診で引っかかってしまい、まだ受診出来ていない方は残りの夏休みを利用して眼科を受診しましょう♪

巣立ち

2017.07.25

岩槻いまい眼科ブログ 巣立ち

当院に作られたツバメの巣からふ化したヒナですが、順調にすくすくと育ち、巣立ちの日が近くなると空を飛ぶために必要な羽ばたきの練習を繰り返しながら無事すべてのヒナが巣立っていきました。

来院された患者さんやスタッフ一同も成長を楽しみにしていましたが、巣立ってしまうと寂しいものです。

巣立ちを終えたヒナと親鳥たちは、河川敷のアシ原などに集まり集団で寝ぐらを作ります。そして毎年9月中旬~10月下旬頃、越冬するためにいっせいに南の島(台湾や東南アジアの島々)へ旅立ちます。

しかし、ツバメは帰巣本能の強い鳥で(オスの帰還率が47%、メスが33%)、前の年と同じ場所に戻ってくることも多いようです。

また来年、ツバメが戻ってきてくれること楽しみにしたいと思います。

熱中症について

2017.07.18

岩槻いまい眼科ブログ 熱中症について

毎日暑い日が続き、今年もいよいよ夏本番です。この夏を健康で楽しく乗り切りたいですね!

今日は毎日耳にする熱中症について少しお話をしたいと思います。

★熱中症には4タイプあります。

  • 熱けいれん(筋肉・手足がつる)
  • 熱失神、熱疲労(めまい・吐き気・頭痛など)
  • 熱射病(意識障害・ふらつきなど)

★予防法

  • 直射日光下での活動を控える
  • こまめな水分補給
  • 吸湿性、通気性のよい衣服選び
  • 扇風機やエアコンを使った温度調節
  • ビタミンC(カラフルな夏野菜)やクエン酸(梅干しやレモンなど)の摂取
しかし、夏場はどうしても食欲が落ちがちですよね。

★熱中症かな?と思ったら!!

  • 涼しい場所で休む
  • 衣服を脱がせて、体の熱を逃す
  • 冷たいペットボトルやタオル、氷などで血管を冷やす。(首筋・脇の下・太もものつけね)
  • 水分や塩分補給(自力で飲めない人にはすすめません)
  • イオン飲料や塩飴。ミネラル入り麦茶を摂取する。

これから海や山に行かれたり、スポースをされる方・観戦される方、お出かけされる方は熱中症には注意をしてたくさん夏の思い出を作ってください!

ツバメのヒナ成長記録

2017.06.28

岩槻いまい眼科ブログ ツバメのヒナ成長記録

5月下旬にはたまごだったツバメが孵化しました!!(*'ω'*)

最近ではこんなに大きな口を開けて、親鳥からエサをねだる可愛いヒナの姿が垣間見えるようになりました。

今後も順調にすくすくと育つよう、スタッフ一同あたたかく見守っていきたいと思います(^^♪

P.S. ヒナの成長に伴い、フンの量も増えているので、来院の際には頭上に十分注意してください!(笑)

じめじめする季節になってきました

2017.06.09

岩槻いまい眼科ブログ じめじめする季節になってきました

6月に入り、そろそろプール開きが始まる学校や幼稚園なども多いのではないでしょうか?(*'ω'*)

今年の夏は猛暑になるようなのでプールがより一層楽しめそうですが、体調管理も気を付けましょう!!特に、この時期には人に移りやすい結膜炎(正式名称:流行性角結膜炎)も流行り始めます(;・∀・)

最近、目に赤み・充血がある…いつもより目やにが多い…と感じたら。タオルの使いまわしやプールでも大変移りやすいものなので、入るのは控えて早めに眼科で受診しましょう。

ツバメの巣…!!

2017.05.29

岩槻いまい眼科ブログ ツバメの巣…!! 岩槻いまい眼科ブログ ツバメの巣…!!

お家に来ると幸福が訪れると言われているつばめ。つばめの巣がおうちにあると火事になりにくい、子宝に恵まれる、お店の場合お店が繁盛するようになるなど、様々な良い言い伝えが存在します。来てほしいなと願いながら、毎年その季節を楽しみにしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は、当院にも2つツバメの巣が作られました。卵を産み子育てをするのが4月~7月にかけてだそうで、それまでの間に巣を用意する様子があり、頻繁に親鳥が来ています。

汚れなどに関しては、当院でもしっかり対策をさせていただきますので、温かく見守ってあげて下さい。(^O^)

学校健診

2017.05.10

岩槻いまい眼科ブログ 学校健診

ゴールデンウイーク明けましたね。みなさんどこか旅行に行きましたか?

さて、この時期は学校で黄色い紙をもらう方もいると思います。もらったら放置せず、すぐ眼科に行きましょう。

近年、スマートフォンや携帯型ゲームが普及し、子どもの目を取り巻く環境が大きく変化しています。特に学童期までは視力が発達する大切な時期です。大切な子どもの「目」を守るため、子どもが出す小さなサインを見逃さず、きちんと検診を受ける事が大切です。

また、平成28年度から色覚検査は学校健診で行われるようになりました。色覚検査とは色の区別が困難であり、色が分からないわけでも白黒の世界を見ているわけではありません。

多くの場合日常生活にほとんど支障はありません。色覚異常は決して珍しい症状ではなく、認知度が低いためあまり知られてはいませんが男性20人に1人、女性の500人の1人が該当するといわれています。色覚異常は思っているよりも身近な存在であり、色覚異常についての知識を知っておくことは安心して生活する上でも将来の職業選択時に適正を考慮しておくうえでも大事なことです。

第2駐車場のお知らせ

2017.04.28

岩槻いまい眼科ブログ 第2駐車場のお知らせ

当院の道路を挟んで隣に第2駐車場を設けましたので、どうぞご利用ください。

目の寄る所へは玉も寄る

2017.04.26

【似たもの同士が自然に集まること】

今回も眼に関することわざについて少しお話ししたいと思います。

「眼に関することわざ3」です。目を一方に動かすと瞳も同じように動くことから、似たもの同士が自然に集まるたとえに使われます。

今回はスタッフの面々が新しくできたスイーツ屋さんで鉢合わせ。みんな新しいもの好きで、甘いものに目がないのですね。似たもの同士は気が合うので群れてしまいがちですが、仕事では少し意識して異なる価値観や意見を持つ人とかかわってみてはいかがでしょう。

視野が広がり仕事にも深みが出ます。そういった人が職場にいなければ、研修や交流会などに出かけてみませんか。色々な人との出会いが刺激となり、仕事へのモチベーションが上がりますよ。

2周年のいまい眼科

2017.03.22

岩槻いまい眼科ブログ 2周年のいまい眼科

当院は開院して3年目の春を迎えようとしています。

開院をして3年。多くの患者様に来院していただきました。

小さな赤ちゃんから80代、90代の元気な高齢の方まで、当院へ足を運んでいただきスタッフ一同本当に感謝しております。

「先生が優しくてイケメン」「スタッフの方が丁寧」「スタッフみんながキレイ(笑)」

みなさまからの嬉しい言葉です。

その反面、お叱りの言葉もたくさんいただきました。

厳しいご意見だったからこそ、病院の成長・スタッフのレベルアップに繋がり、少しずつですが変わることができたと思っています。

激励や不満、ご要望ぜひお聞かせください(*´з`)

 

桜ももうすぐ開花して春本番です。

桜を見に外へ出かけましょう♪

私は花より団子!!お花見での飲食が何より楽しみです(笑)

そんな方も実は多いのでは(*‘ω‘ *)

お出かけの際は花粉症対策もまだまだ忘れずに~!!

お誕生日

2017.03.10

岩槻いまい眼科ブログ お誕生日

先日は院長の46歳のお誕生日でした!!

スタッフよりささやかなプレゼントをお渡ししました。

これからもその優しい笑顔で患者さんをたくさん癒やして下さいね♡

本当におめでとうございます(*´▽`*)

花粉症

2017.02.28

岩槻いまい眼科ブログ 花粉症

今年も花粉症のつらい時期がやってきました。

花粉症に悩まされている方も多いかと思います。

ここで花粉症を軽くするための対策を紹介します。

★外出時はマスク・メガネ・帽子を身につけて防備する。
★帰宅時は衣服などについた花粉を外ではらってから屋内に入る。
★手洗い・うがい等をきちんと行う。
★部屋の窓を閉め、掃除をこまめに行う。

この他にも多くの対策があります。

スギ花粉の飛散は4月頃まで続くので、自分でできる対策をしっかり行い、快適な毎日を過ごしましょう。

また、“くしゃみ・鼻水・目のかゆみ”などの症状が出たときは、早めの医療機関の受診をおすすめします。

マスク活用術

2017.02.13

岩槻いまい眼科ブログ マスク活用術

この時期、とくに必須アイテムはマスクですよね。

インフルエンザ予防や花粉症対策にマスクを使っている方が多いのでは?お化粧をしないときの外出時にも、マスクといった方も…。

そんなマスクには色々な種類があって、用途も様々なのをご存知ですか?

「布マスク」は肌触りが良く保湿保温効果がありますが、インフルエンザのような粒子の小さなものからの予防にはちょっと不向きなようです。花粉予防のマスクではあるようですよ。

一般的に言われる「使い捨てマスク」には香りつきや保湿効果つきなどもありますが…。ウイルスなどの予防に効果的なのは不織布(ふしょくふ)マスクや医療用マスクといった、網目の細かいものがおすすめです。

現在、埼玉県にはインフルエンザ警報が出され全国で第4位。スギ花粉の飛散も始まっています。マスクを上手に活用してこの時期を快適に過ごしませんか。

岩槻いまい眼科リニューアル Part2

2017.01.30

岩槻いまい眼科ブログ 岩槻いまい眼科リニューアル Part2

前回に引き続き、リニューアルに際して、新しくなった点について紹介します!

★自動販売機の位置が駐輪場横に変更されました

★待合室に絵画が追加されました

★キッズルームに可愛い看板がつきました

これからも患者様が気持ち良く過ごせるよう、いろいろと改善して参りたいと思いますので、よろしくお願いします(*^▽^*)♪

岩槻いまい眼科がリニューアルしました☆彡

2017.01.13

岩槻いまい眼科ブログ 岩槻いまい眼科がリニューアルしました☆彡 01 岩槻いまい眼科ブログ 岩槻いまい眼科がリニューアルしました☆彡 02

2017年、初ブログ更新となります!

本年も岩槻いまい眼科をよろしくお願い致します(*^▽^*)

昨年末に11月から行っていた増築工事が終了し、年明けより院内の待合室が新しくなりました!

工事中は皆さまにご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。

増築後は受付前の待合室のスペースが広くなった他、キッズルームが新たに加わり、混雑時にも快適に過ごすことのできる空間になりました!

キッズルームでは、お子様向けのアニメも放映しているので、長い待ち時間の際には最適です。来院時には是非ご利用下さい♪

2016年もあと少しになりました

2016.12.28

当院は12月28日(水)午後~1月3日(火)まで休診となり、年始1月4日(水)から通常通りの診察なります。

新しい年が皆様にとってステキな年になりますように心よりお祈り申し上げます。

良いお年をお迎えください。

Xmas

2016.12.07

岩槻いまい眼科ブログ Xmas

12月に入り、すっかり年末になりましたね。

当院ではこの時期にクリスマスの飾り付けをしています。

出入り口にツリーを置いたり、院内の音楽もクリスマス仕様になり、雰囲気が変わりました。(*'ω'*)

他にもサンタクロースなどもいるので、来院された際に是非探してみてください。

聞けば気の毒、見れば目の毒

2016.11.30

岩槻いまい眼科ブログ 聞けば気の毒、見れば目の毒

【知らなければ心穏やかにすむことも、なまじ見たり聞いたりしてしまったばかりに欲が出て苦しむこと】

今回も眼に関することわざについて少しお話ししたいと思います。2回目ですね。

「眼に関することわざ Part2」です。それを見たとたん欲望がわきおこり、すっかり心を奪われてしまった……、そんな経験はありませんか?

クリスマスも近づき、最近の私達スタッフは「目の毒」にあてられている真っ最中。モンモンとした空気が辺りに漂っているようです。

「目や耳に入るものは、悩みをまねく『煩悩の種』になる」というのが、このことわざの意味。でも、「もっと働いてアレを買おう」「仕事を頑張って旅行に行こう」となれば、それは『力の種』に変わります。

「毒」にするのも「薬」にするのも、その人次第。どうせならヤル気と元気を注入してくれるカンフル剤にしたいものですね!

目に効くツボ

2016.11.18

岩槻いまい眼科ブログ 目に効くツボ

皆さん、パソコンやスマートフォンで眼を酷使してはいませんか?

休みたいけれど休めない……。

そんなときに短時間で行える”目に効くツボ”押しがあります。

是非、お試し下さい。

第18回目ゴルフコンペ

2016.11.02

岩槻いまい眼科ブログ 第18回目ゴルフコンペ

先日、第18回豊栄会ゴルフコンペが開催されました!!

天気が少し悪かったですが、幸い雨も降らず楽しくゴルフをすることができました!

豊栄会ではときどき、このように先生やスタッフが集まり、交流を行っています。久しぶりに会う先生やスタッフもいたので和気あいあいでした!!

結果…

院長はドラコン、ニアピンを獲得しました(*^▽^*)
写真は院長のスイングの様子です!!

来年は優勝期待しています♡

院長、逃走中ならぬ執刀中

2016.10.09

岩槻いまい眼科ブログ 院長、逃走中ならぬ執刀中 02
岩槻いまい眼科ブログ 院長、逃走中ならぬ執刀中 01

当院では白内障をはじめ、多様な手術を行っております。手術は今井院長が全て執刀し、常に顕微鏡を覗きながら行うとても細かな作業です。

最近では、テレビでも手術風景が良く映るようになりました。手術となるとどうしても緊張してしまいますよね…。写真のとおり、手術の患者様に対して大勢のスタッフでサポートしていますので安心して受けていただけます。院長も優しく話しかけてくれますよ^^

普段は気さくでお茶目な院長ですが(笑)、手術中の横顔はとても凛々しく、頼もしい印象です。そんな当院の院長です。

読書の秋。

2016.09.23

9月も後半に入り、少しずつ秋らしくなってきましたね^^ 秋といえば読書の秋!夜長になるので読書を楽しむにはピッタリの時期ですね。しかし、ついつい読書に夢中になって目が疲れていることがありませんか?目が疲れると「眼精疲労」を引き起こすこともあるので気を付けましょう!

●眼精疲労の症状
 疲れによる充血・霞み・頭痛・肩こり・倦怠感など
●眼精疲労を引き起こしやすい読書の仕方
 本との距離が近い・照明が暗い・不自然な姿勢での読書・疲労時の読書など

負担のかかるような方法で読書をすると、眼精疲労を起こしやすくなります。読書をする際には電気をしっかり点けて、きちんとした姿勢で読みましょう!疲れを感じたときには充分目を休め、蒸しタオルなどで温めてあげると良いですよ♪

また、眼精疲労に加え、最近増えているのが「スマホ老眼」です。若い方でも長時間スマートフォンの画面を見続けてしまうことにより、老眼のような症状が出てしまうのです。中でも読書好きな方は、最近主流になってきている電子書籍をスマートフォンやタブレット端末で利用される方が多いのではないでしょうか?目を酷使することはドライアイにも繋がるので長時間続けて読むのではなく、意識的に瞬きを増やし、時々遠くを見たりなど充分な休憩をとって読むように心がけましょう(^0^)/

当院の癒しスポット(^^♪

2016.09.07

既に来院された方はご存知かと思いますが、当院の待合室には小さな水族館(?)があります( ´艸`)

今回は新たに仲間が増えたのでご紹介をさせていただきます!

なんと!7月頃に待合室の水槽に黄色い魚の赤ちゃんが生まれたのです!!生まれた直後はとても小さかったのですが、今では3~4cmぐらいまで大きくなりました。エサをあげる際も、大きな魚に負けないぐらいの勢いで元気に食いついてきます!

来院された際にはぜひ生まれた赤ちゃんが何匹いるか探してみてくださいね♪これからもスタッフ一同、愛情こめてエサやりをし、大切に育てていきます!

勉強会

2016.08.31

岩槻いまい眼科ブログ 勉強会

本日、緑内障点眼薬の勉強会を行いました。

緑内障とは・・?

日本人に非常によくみられる疾患で”40歳以上の日本人で5%”およそ20人に1人みられ、加齢とともに有病率は上昇し、70歳代ですと10%ほどに緑内障がみられます。

緑内障とは初期から中期までは自覚症状に乏しい疾患です。主に視野(見える範囲)に異常をきたし、視野が狭くなる病気ですが、進行性であり障害そのものを治すことはできません。

目薬により進行を抑える治療法となります。

★ここで目薬の正しい点眼方法を紹介します★
1.点眼前は手をキレイに洗いましょう。
 手は意外と汚れていますので、危険な感染症の原因にならないように注意する必要があります。
2.容器の先が目に触れないように1滴を確実に点す。
3.点眼後は眼を閉じて目頭の少し下を指で抑える
4.複数の点眼薬を使用するときは5分以上あける
5.毎日の点眼治療を忘れないように工夫を

プール熱にご注意を!

2016.08.05

岩槻いまい眼科ブログ プール熱にご注意を!

梅雨が明けてプールの季節になりました。学校でも授業が始まるこの時期からプール熱(咽頭結膜熱)が流行り始めます。

夏風邪の一種で水を介してうつることが多いためプール熱と呼ばれています。プールに入る幼稚園児や学童に多い病気ですが、感染力が強く上の子が感染すると赤ちゃんにうつることもあります。

原因はアデノウィルス。このウィルスに感染した人からの飛沫や接触、タオルの共用などにより感染します。39~39℃の熱、のどの痛み、目の充血や目やになどの症状が5日程度続きます。特別な治療法はなく、普通の風邪と同じように出ている症状に対する対処療法のみですが、まれに吐き気や強い頭痛、激しい咳など重症化することもありますので、症状に応じて小児科や眼科の先生に相談しましょう。

予防策としては外出から戻ったときや、食事の前、トイレの後などの手洗いうがいの励行です。また、プールに入る前後にはシャワーを浴び、タオルは他の人とは別にすることも大切です。以上を心がけるようにして夏のプールを楽しんで欲しいと思います。

目からうろこが落ちる

2016.07.27

岩槻いまい眼科ブログ 目からうろこが落ちる

【あることがきっかけに、物事の本質がよく理解できるようになるたとえ。】

今回は眼に関することわざの由来について少しお話ししたいと思います。

目にうろこなんてないよ!とツッコミたくなることわざですが、由来は古く新約聖書からきています。ある盲目の男がキリストの奇跡によって目が見えるようになりました。そのとき、彼の目を覆っていたうろこのようなものがポロポロとはがれ落ちたそうです。

このうろこを「魚」ではなく「蛇」と解釈すると、ことわざの謎が明らかになります。蛇の目はまぶたの代わりに透明なうろこで覆われており、脱皮の度に目のうろこも落とすのです。その様子をことわざに用いたのです。

もちろん人の目にはうろこはありません。…眼から透明なものが落ちたとするならば、それは間違いなくコンタクトレンズに違いありません!もしそんな人を見かけたら一緒に探してあげましょう(笑)

疑似体験

2016.07.15

岩槻いまい眼科ブログ 疑似体験 02

岩槻いまい眼科ブログ 疑似体験 01

先日、当院では高齢者の方の体の動きを体験できる機具を取り付けて、実際に院内を移動したり検査を受けたりということを体験する勉強会を設けました。

白内障を体験できる眼鏡ではかなり視界も悪く、さらに関節に取り付けた重りのために歩行もとても大変な状態でした。

少子高齢化は皆で考えていかなければならない重要な問題です。健康でいられるように日々の生活にも気をつけつつ、また高齢者の方、体の不自由な方がいらしたら自然に手を差しのべられるよう、今回の貴重な体験を忘れずに日々を過ごしていきたいと思います。

草取り

2016.06.22

岩槻いまい眼科ブログ 草取り 02

岩槻いまい眼科ブログ 草取り 01

今日はスタッフみんなで院内の草取りをしました(*´▽`*)

しばらく草取りをしないと草がたくさん生えてしまうので、当院では年に数回こうやって院内の草取りを行っています!!

今日は小雨が降っていて全て取りきることができなかったのでまたの機会になりそうです!!

次回は夏頃になりそうなので暑くないことを祈ります(^^)/

歓迎会(´▽`)★

2016.06.03

岩槻いまい眼科ブログ 歓迎会

先日、新人歓迎会を行いました!!

5月に視能訓練士1名の新しいスタッフを加え、心機一転がんばっています!

歓迎会は大盛り上がりで、スタッフ同士コミュニケーションを取ることができました!

なかなかフタッフの時間を合わせるのが難しいので、わいわい賑やかで楽しかったです♪

院長をはじめ明るいスタッフで今後も頑張ります(*^▽^*)

ブログ始めました(*^_^*)

2016.06.01

ブログ

院長をはじめ、スタッフと共に眼に役立つ情報やプライベートなことまで
更新して行きます。

来月は歓迎会の内容を公開します。
お楽しみに~(^^)/