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花粉症(アレルギー性結膜炎)

花粉の季節は目の症状にも要注意。

花粉症は、花粉などのアレルゲン(抗体)が原因となり、くしゃみ、鼻水、鼻づまりの鼻の症状と同時に、目のかゆみ、充血、涙目などの眼科的症状をともないます。特に目の症状が強い場合は、アレルギー性結膜炎と呼ばれ、眼科的な治療が必要です。

治療法としては、発症前からの抗アレルギー剤の服用や点眼、対処療法として抗ヒスタミン剤(重篤な場合はステロイド剤)の服用や点眼などが有効です。

花粉症(アレルギー性結膜炎)

イムノキャップ ラピッド

指先からの採血により20分で結果がわかるアレルギー検査です。
小さなお子様でも簡単に検査できます。

イムノキャップ ラピッドの特徴

この検査はスギ花粉やイヌ、ネコのフケなど、みなさんが吸い込んでしまう可能性のあるアレルゲン(アレルギーを起こす物質)に反応する「IgE」という抗体が体の中にあるかどうかを調べるためのものです。

検査により、症状を悪化させている原因を特定し、対策をすることで投薬と合わせてより高い治療効果が期待できます。

指先から採血を行い、受診したその日のうちに結果が出ます。検査所要時間は約20分です。

詳しくは外部Webサイト(サーモフィッシャーダイアグノスティック社)をご覧下さい。

イムノキャップラピッド