柿について

2018年11月17日

柿について

柿には栄養が豊富に含まれており、
「柿が赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるように、
古くから健康維持に大変深い関わりを持つ果物として広く親しまれてきました。

柿はペクチン、カルチノイド、ビタミンC、カリウムを多く含んでいます。

  • カリウム(利尿作用)…むくみや二日酔いに効果があります。
  • ビタミンC…みかんなど柑橘類の2倍含まれています。
    疲労回復や風邪の予防に効果があるといわれています。
    また、柿の葉にはビタミンCが豊富で、
    腎臓の働きがよくなり、血管を丈夫にする効果があります。
  • タンニン…柿の渋みの元です。血圧を低くする効果があります。
    また、歯周病に対しても増殖抑制効果や歯垢形成抑制効果があり、
    幅広い期待がもてるようです。

このように柿には、風邪予防には欠かすことのできない栄養成分であるビタミンが豊富です。
風邪やインフルエンザが流行るこの時期に、
柿を食べて免疫力のアップをはかってみてはいかがでしょうか。

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